社員インタビュー

一つの会社で、何度でも新しいキャリアに挑戦できる。

不動産 1998年入社

Q

新卒で入社し、個人営業職としてガス直販売課を経験しました。

その後、法人営業の開発課、支店長を経て、現在は不動産部の部長としてマネジメントと不動産売買業務を担当しています。

Q

41歳で岐阜支店長を任され、2年間組織を率いていた頃、社内で不動産事業部の立ち上げが発表されました。

その時に、「ガスというエネルギーを届けるだけでなく、暮らしの土台である“住まい”までトータルプロデュースできれば、もっとお客様に貢献できるのではないか」と考え、自ら手を挙げて異動を志願しました。

当時は50代を前にした大きな転身でしたが、不安よりも「新日本ガスだからこそできる、新しい不動産ビジネスを自分の手で形にしたい」というワクワク感の方が勝っていました。

Q

ガスの営業時代に大切にしていたのは、地域のお客様との「顔の見える信頼関係」です。

不動産は、お客様にとって一生に何度もない大きな取引だからこそ、何よりも信頼が欠かせません。

ガスの営業を通じて長年培ってきた地域のお客様とのつながりは、現在の仕事においても私の最大の武器となっています。

Q

異動後は、プロとしての価値を高めるために宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、不動産コンサルティングマスターの資格をゼロから取得しました。

ガスなどのインフラの知識に、不動産の専門知識を掛け合わせることで、お客様に多角的な提案ができることが、この仕事の最大の面白さです。

学ぶことは多いですが、知識が増えるほど、お客様の「理想の暮らし」を叶えるための選択肢も広がっていくと感じています。

Q

立ち上げ当初は、社内に不動産の知見がまだ浅く、実務上の疑問点や不安点をすぐに解決することが難しい環境でした。

だからこそ、待ちの姿勢ではなく、必要な専門知識や実務の流れを自分たちで一から調べました。

互いに学んだことを共有し合うことで壁を乗り越え、チーム全体のノウハウ蓄積にもつながりました。

Q

OBのお客様から、土地活用や資産売買に関する大切なご相談を直接いただいたことが印象に残っています。

単なる営業担当ではなく、お客様の人生の大きな決断を任せていただけるパートナーとして信頼していただけたのだと感じました。

丁寧なアフターフォローや誠実な対応の積み重ねが、大きな信頼につながることを実感した経験です。

Q

私自身、長年ガス営業や支店長を経験してきたこともあり、各部署のメンバーとは顔なじみで、風通しの良さは抜群です。

たとえば、ガス営業のメンバーが日々の活動の中で、お客様から「空き家で困っている」「引っ越しを考えている」といった相談を受けた際、すぐに不動産事業部へつないでくれるという強力な連携体制が整っています。

部署の垣根を越えて、全社一丸となってお客様を支える温かい文化があります。

Q

転職をしなくても、社内でこれほどダイナミックなキャリアチェンジと挑戦を後押ししてくれる環境は、本当にありがたいと感じています。

新日本ガスには、社歴や年齢に関係なく、「やってみたい」という熱意を応援してくれる風土があります。

新卒で入社して現在51歳になりますが、私の挑戦はまだまだ終わりません。
一つの会社で長く働きながら、常に新しい気持ちで自分を成長させ続けられる環境がここにはあります。

Q

地域の生活インフラを支える新日本ガスだからこそ提供できる、「住まいと暮らしのトータルソリューション」として、不動産事業をさらに展開・強化して、事業の成長を通じて会社の利益にも大きく貢献していきたいと考えています。

Q

新日本ガスは、キャリアチェンジを通じて幅広いフィールドで活躍できるチャンスがある会社です。
入社後は、資格取得をはじめ、ぜひ多くのことに挑戦してください。

※2026年掲載当時の情報です。

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